【音楽でアガる】頑張る秋のプレイリスト2021

【音楽でアガる】頑張る秋のプレイリスト2021

夏が終わり秋。秋はなんだか新しいスタートに感じるのは私だけでしょうか?

こんにちは、コウダイです。

やっとア フォーリーフ留学NPO本ウェブサイトのトップページリニューアルが完了しました。時間かかりすぎて反省しきりなばかりです。

この夏、何をしていたかというと新ウェブサイトの準備はもちろん、コロナ禍により大きく留学スタイルが変わった事によるプログラムの大幅な改善と現在及びこれからの世界のニーズに合わせた留学プログラムへ厳選し、新しく作り直す必要がありました。

ただ、それだけではなく東京オリンピックが開催された為、前々から申請準備をしていたボランティアに参加する事となり、お台場にあるビーチバレーボール会場にて海外メディア通訳や某IT企業にてリモート会議通訳のオファーを頂き、ついに通訳プロデビューを果たしたり、中々新しいチャレンジの連続だったと感じます。

また、昨年とは少しずつコロナ禍の留学における環境の改善があり、いち早く留学生に門戸を開いた国、カナダへの留学が少しずつ再開し、希望の光を差しはじめ留学生の出発準備の都度に頻繁に変わるコロナ対策のルールや規則等に翻弄されつつも、自分の本業である「留学業」が増えてはじめてきているのは嬉しい限りです。

留学業界(国際教育機関・エージェント・留学保険等)はパンデミックにより著しく縮小した業種のひとつでもありますが、「英語」の需要がなくなる事はなく、新しく「通訳」としてのキャリアを構築する新しいキッカケでもありましたし、電子カルテのシステムに関わるものであった為、「医療英語」と「IT用語」の知識が深まったのも面白い経験でした。

新しい「世界」を学ぶために、Youtubeで徹底的に看護師のドキュメンタリーを見たり、論文や手術関連の動画を流し続け、「通訳とは何であるのか?」というコーチングやオンラインコースを受講し、徹底的にその世界に入り込みます。打合せがある大きなミーティングもあれば、急な会議や突然のトピックチェンジもあり会議の前は毎回冷や汗もの。Apple Watchに表示される心拍数上昇を見て、落ち着けと言い聞かせ本番に挑みます。

通訳業では待ち時間に翻訳を頼まれる事も一般的であり、翻訳過程に次々と登場する病名の確認の為、手術の画像ばかり見ていたのですが、ただの翻訳なのに手術室に立ち会っているような気分となり、やたらメディカルな夢ばかりの時期もありました。

「医療用語なんてコウダイの仕事に何の役にも立たないじゃないの?」と言われたりしましたが、以前海外で正看護師を目指す「看護進学留学」などを手がけていた時に見えなかった世界が見えてきて、少し興味が見えてきましたし、元々ヨガ講師資格取得の為に解剖学(Anatomy)はかなりしっかり学んでいたので、つ何でも知っているに超した事ないと感じます。医療通訳の需要は意外にもあると思うので、海外へ転職をしなくても、通訳レベルで英語が出来る看護師であれば、日本帰国後でも相当重宝されると思います。

10月が始まり秋の風が吹き始めました。朝晩は冷え込み始めますが気持ちの良い季節です。うだるような暑さから解放され、外をジョギングやキャンプするにも気持ちよく、冬に向けて何か色々「準備」を始めたくなる季節でもあります。

新しい自分への留学準備期間はもちろん、単身で留学をすると嫌でも自分を見つめてしまう留学中になんとなく流して元気になって欲しいプレイリストを作ってみました!良かったら、こんな音楽を流しながら勉強やトレーニングに励んで下さい。「自分探し」のBGMにも是非!笑

【留学業界】ストップ・コロナバイルス

【留学業界】ストップ・コロナバイルス

経済か?命?それともプライドか?世界で異なるコロナ対策

こんにちは、コウダイです。

日本には国交のある国の「大使館」が設けられており、その国の権利を保有する「事実上の領土」として存在するものが、東京を中心に多く立ち並んでいます。

もちろん、大使館を日本に設置している国と日本との国交が絶たれてしまえば、その「領土」=大使館は剥奪されてしまうので、日本が領土を一定条件の元に領土を貸していると考えると、分かりやすいと思います。

その国の多くの大使館職員は、現在の新型コロナのような「有事」に陥った際に最も影響を受ける国であるとも言えます。

職員はすぐに日本に帰る事が出来なかったり、感染が強大な国であれば、コロナ感染やロックダウンの影響設けます。

日本にある多くの国では大使館が必要書類等の申請の手続きをするのですが、この「大使館」は日本とその国の祝日を採用しているものだから、土日以外の休みの日が多く、少し厄介だったりします。

ドバイに本社を持つグローバル企業

昔からイギリスは大使館では政治的外交やその他の業務を行う事が中心で、査証発行や証明書関連の事務作業は国際的にも政府機関に信頼や実績を持つ民間の会社に委託されて業務が行われていました。今日ではインド発祥、現在はドバイに親会社を持つ同社がカナダ大使館の委託を受け主に書類面を中心とした代行業務も行っています。ワーキングホリデービザ他のビザ取得の為、バイオメトリックス認証(指紋採取)が必要な場合もここへ行きます。

その為、大使館が必要以上に作業を抱え込まなくて良い為、手続き等もスムーズに進むのがメリットです。また有料ではありますが、ビザ手続き業務の一部サポートや代行を依頼する事が可能なので、こういった面でも大変便利になるというわけです。

民間の会社に委託されていると考えると少し不安ですが、虚偽の申告をするわけでもありませんし、何も後ろめたい事がなければ、それ程の問題でもないですし、スピード感やサービスの内容等のメリットの方が大きいと私は考えています。

グローバル企業ですので、当然その国の方針や考え方が入ってきます。

ふとメールを見ているとメールの末尾に、Stop Coronavirus, Stay Healthy. という文が目に入りました。

 

「コロナを止めろ、健康であれ。」

新型コロナはなくらないなら、私達はどうすれば良いのだろうか?

コロナは終わるものでもありませんし、なくなるものでもありません。コロナは私達の力で止めるべきものであるのだと感じさせられます。今までのような対策ではなく、強い対策を行いながらも経済活動の制限をされないように強い気持ちで生活をする。

そして、健康であれ、というのは、コロナ太りしている場合ではないって事ですよね。

身体を鍛えて免疫力をつけるのはもちろんですが、今や最重要とも言われるようになった栄養面、健康面、糖質の量や脂質の質。トランス脂肪酸を避け、オメガ6よりもオメガ3などなどにも普段から意識をする必要があります。

オーガニックやグルテンフリー等と言い始めると「意識高い系」と揶揄されたりしますが、むしろ、それが自身の健康を守る為のこれからのスタンダードであり、本当の「意識高い系」とは、更にその上をいくようなストイックな人達の事を言うのだと痛感します。

 

Stay Healthy。健康であれ。

 

根拠もないのに語られる「コロナが終わったら」ではなく、コロナとこれからも長い付き合いになるという事を前提に考える前向きなメッセージにも見えました。

これからの留学には、2週間の自主隔離の義務付けが続きます。今は逆に「2週間隔離すれば入国出来る」と考える必要があります。何せ、このパンデミックの状況において海外に入国出来る事自体が奇跡です。

今まで以上にハードルが高くなった海外渡航や海外留学をすることによって他の先進国ではどのような対策が練られ、経済活動が行われているのか?

そして、そもそも経済活動が活発ならそれで良いのか?

価値観や幸せの考え方とは一体なんなのか?

 

それらを身を持ってして学ぶ事が出来る価値、

これからもっと高まってきそうです。

コウダイ
コウダイ
梅が咲き始め、春と花粉一気に感じ始めました。ティッシュの消費量がアメージングです。