太陽に合わせて生活する自然な生き方、サーフィン・有機農業・ヨガに溢れる岬の街

年間100万人の観光客を呼ぶ小さな町は、新規参入に高層ビルやチェーン店を受け入れないユニークな指標を掲げ、クリエイターや芸術家、サーファー達を魅了しています。

 

 

 

街のデザイン

 

ゴールドコースト空港から南に車で約1時間。NSW州最北端にあるバイロンベイという街はまるで、大都市文明から取り残されたような田舎の雰囲気が漂います。ロハスやオーガニック、ローフードなど健康的な食生活とサーフィンやダイビングなどの自然に囲まれた遊びが融合しており、『これ以上街は大きくしない!』という民意により、外資系や資本企業の新規参入が制限されていながら、IT環境整っている為、クリエイターや芸術家、サーファー達が多く移り住みます。最近は土地や物価上昇が懸念されています。

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留学プラン・ビザの種類

 

まさに、持続可能的な生活を明確な形としたものである田舎街は、大量消費社会に疑問を持ち、新たな代替策を学ぶ方にとっても注目され、有機農業やオーガニックビジネス、ヨガ講師育成、アーユルヴェーダ等、ここでしか学べないことを学ぶことが出来る土地です。

一般語学研修・ケンブリッジ試験対策・専門資格取得・有機ファームステイ・農業研修(コマーシャル)

ビザの種類|観光ビザ・学生ビザ・ワーキングホリデー

 

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カウンセラーMEMO

 

一大観光地として発展したといえども、日本人にとっては馴染みの無い辺鄙な村であるバイロンベイには日本人観光客に対しての日本語需要がほとんど必要とされていない為、英語でのサバイバルが必要です。都市と比べ、暖かく時間をのんびりと過ごす人達と一度仲良くなれば、様々な事を学ぶ事ができますが、学べる知識の量は英語力に正比例します。英語力をクリアすれば、勤勉で良く働く日本人は必ずどこかの形で評価されます。

▼ 以下は現地で通う事のできる語学学校等の参考例です。

小規模校、中規模校、大規模語学学校他、大学附属の語学学校等、皆様の目的とご希望・ご予算に合わせた学校をご案内しております。ご友人の紹介やウェブサイトのいちおし学校であっても、目的や性格・求めているものやビザの種類によっては、必ずしも当てはまるわけではありません。学校やビザ・留学計画を決める前に必ず一度留学カウンセラーにご相談下さい。

学校内には広いキッチンや冷蔵庫、テラスやバルコニーだけでなく、1階にはカフェが併設されバイロンベイの中心部に位置します。面倒見も良くアットホームな雰囲気が自然と笑顔を増やす家族経営の語学学校です。

ヨガリトリートが多く集まる、バイロンベイは内陸部に広がる世界遺産の森のオーラをふんだんい感じる事の出来、心身ともに安堵感をもたらしてくれます。徹底した英語で学ぶ、Teacher Trainingコースでは、ポジティブな仲間達と出会える事でしょう。

数あるオーストラリアの秘境街のNOOSAやサンシャイン・コースト等独自の地域に展開する老舗語学学校を母体としたグループにて、教育メソッドを築き上げています。他都市を周遊する、2都市留学にも良いプランが作成可能です。

 

▼ What’s Up Byron Bay? / 今、バイロンベイで出来る事

Music in Tropic Jangle

裸足で街を歩きまわり、ディジュリドゥやジャンベの民族楽器があれば、どこでもダンスホールになってしまう、陽気でハッピーな人達が集まるバイロンベイの楽しみ方に大自然との時間が欠かせません。ヨーロッパとアボリジニの音楽に、ジャズやクラシック、フォーク等が混在する南国の野外フェスは感動の連続です。

Surfing Byron Bay

強烈なカレントが飲み込む美しい波の立つビーチから、ビギナーにも乗りやすい波が豊富なビーチ等、バイロン岬特有の立地を活かした、波のバリエーションは世界中の多くのサーファーを虜にしています。しっかりと地元の人達とコミュニケーションを取り、オーストラリアのサーフカルチャーをEnjoyして下さい。

Organic Famers & Markets

毎週開かれるマーケットから週替りで近隣の街に移動するオーガニックファーマーズマーケットはこそが、バイロンベイのファームカルチャーを支える原動力でした。世界遺産の麓に、日光と降雨量たっぷり自然の恵みを含んだ元気な野菜達。スローフード、健康食の極みがここには広がります。

Byron Bay

▼ 他の都市も参考にしてください。